デイトレで食べている毎日

FXで選ばれることの多い三大通貨とは何でしょうか。
FXは通貨選びから始まりますが、初心者はどの通貨を選べばいいか悩むこともあります。

まず一つ目、世界の基軸通貨のアメリカドルです。
流通量は世界一で北アメリカに位置するアメリカで用いられています。
経済や政治などで価格が動くこともありますが、他の通貨と比較した場合値動きはゆるやかです。
二つ目、ユーロはヨーロッパのEU加盟国間で使用されていて使用国でいえば最大規模を誇ります。
記憶にも新しい比較的新しい通貨ですが、ヨーロッパ広域で用いられていることから流通量も多いです。
三つ目、それは使用国が日本に限られますが円です。
円は不景気などでも世界的に強く、避難所的な役割として世界の投資家からの信頼も厚いです。
政治や経済での影響を受けて値動きがあります。
これらの三大通貨はFX初心者に人気があります。
そのわけは値動きが限定的なことから、ロスカットにも合いにくくスプレッドが小さいことも要因と思われます。
通貨選びはFX初心者の躓きをなくすために慎重におそなうといいでしょう。

投資行動は基本的には長期投資が有利であることは確かです。
FXにおいても長期の方が利益が出る可能性は高いものは確かにあります。
例えば、現在の状況で円ドル相場はどう考えても円安の方向に行くことが考えられます。
誰でも知っていることですが、アメリカが金融緩和をやめて利上げの方向に動いているのは確かでありますし、同時に日本はデフレ脱却がなかなか進まないために、長期に渡って金融緩和を続かざると得ない状況にあると考えられるからです。

このような状況下にあって、長期的な観点から見て対ドルに対して、円高に進むということはどう考えても可能性は低く、円安の可能性の方が高いということは明らかにわかります。

ただし、FXという投資に関して言えるのは長期投資というイメージは出てきません。
短期、または超短期で利ザヤを稼いでいくのがFXの本道のように考えている感じはします。

私はデイトレードで生計を立てています。
これで食べるようになってからもう5年目になりますね。
毎日、毎日チャートに張り付く日々にももう慣れましたね。最初はやはり大変でしたよ。なかなか利益が出ませんでしたから。チャートの分析手法を身につけてからようやく少しずつ儲けが出るようになった感じですかね。
FXチャート

しかし、今では毎月ある程度の額の利益が出ています。
もうあの辛い通勤地獄を体験しなくていいと思うと幸せですね。
サラリーマン時代は上司からのパワハラや人間関係に真剣に悩んでいました。
それから解放されたのは本当に嬉しいですね。
FXと出会えたのが本当に幸運だったなって思います。これからもこれで食べていきたいですね。

取引する通貨はユーロ、ポンドがほとんどです。
あまり色々な通貨には手を出しません。原資は1000万円程で始めたのですが、今では資産がだいたい8000万くらいになっています。
このまま億を目指したいですね。
FXは毎日が戦いだから大変ですね。でも逆にやりがいもあります。FXで生活するのはやめられないですね。

金利据え置きだった政策金利発表

豪州銀行政策金利発表が11月にありました。
発表当日、利下げが騒がれている豪ドル円の行方が気になり、何度もチャートの動きを確認してました。
結局金利据え置きになり、安心感からか優生的に買われて、クロス円の中でトップの伸び率でした。

日足を見ると、重要な高値で2回も上値を抑えられていたことから、上昇してもしばらくは上値が重いと判断しました。
日足でトレンドが出ていないので買いは見送りました。

そして、外から帰ってきてチャートを見ると1時間足で綺麗な押し目を作っているところでした。
買いたくなるようなチャートだったけど、現在保有中のポジションがあるのでやめておきました。
8月には人民元切り下げ事件が起きました。

波乱は市場全体に広がり、ニューヨーク時間で一時、82円を記録したことがありました。
もしかすると80円も割ってしまうかな?なんて売りの準備を考えたけど、仕掛けなくて正解でした。
今は戻り歩調で87円を付けています。豪ドル円のトレード、今年は難しいです。

勝ちやすい通貨ペアの選び方

FXで勝つには通貨ペア選びも大切です。
まず、チャートを見て陽線や陰線が交互に出ている、また、上ヒゲや下ヒゲが長いローソク足がたくさん出ている、長い陽線や陰線が出ている通貨ペアは例え、得意な通貨ペアでも見送るようにしています。

まず、陽線や陰線が交互に出ているとトレンドがはっきりしていない相場がほとんどです。
このような相場に手を出すとすぐにストップまで到達してしまいますし、上ヒゲや下ヒゲが長い時も同じようなことがいえると思います。

それでは理想のチャートというと小さなローソク足の陽線が続いている、また、陰線が続いている通貨ペアです。
東京時間は比較的このような値動きをしますが、順張りでポジションを持つとやられる場合が多いようです。ですから、東京時間は逆張りが向いている感じです。

あと、クロス円以外の通貨ペア、例えば豪ドル/米ドルや米ドル/カナダドルなどは比較的キレイなトレンドが出るので、FX初心者にも勝ちやすいと思います。

FXで実感した一円の重さ

色んな所で目にするFXに関する情報で特に目にする『証券口座開設でキャッシュバック』入金して何回か取引して10000円に釣られ右も左も解らぬ初心者は多いと思います。

開設して取引するも通貨は一番耳にするドル円が無難と思いドル円に決定。
経済指標見ても何がどう影響するか解らず売買するのも怖いからとりあえず底値っぽいので買ってみたら翌日ドル1円上がっただけで自分の利益は10000円になってました。
そこにタイミング良くアメリカで雇用なんとかがプラスだとかでまたドルが上がってチャートの線が垂直に!

金額表示がまた一気に10000どころか20000超えて何が何やら状態で笑いが止まらないと言いたいけれど、驚きすぎて口が開いたままで笑うどころじゃない口が渇きました。

そのままドル円はなだらかに右肩上がりで「これなら明日もっと儲かる、果報は寝て待て」欲をかいて決済をしないで気分良く布団に入りました。

翌朝起きてすぐパソコンを立ち上げてチャートを見て一気に目が覚めました。
右肩上がりだったはずのドル円は夜中からストーンと下落というか落下していた
恐る恐る金額を見ると立派な赤字が万単位になっていてこの時漸く決済せざるを得なかったのです。
一体いくら金額変わったんだとFXサイトの通貨表示を見ると一晩で4円落ちていました。

財布を開け何となく一円玉を手にし心の底から一円を大事にしようと心に誓いました。

FXの取引は、個人口座から。ダイレクト入金利用が便利

FXの個人口座はレバレッジ25倍までになっているから、法人を設立して法人口座にすればレバレッジを増やすことができます。
しかし、初心者のうちは、レバレッジ25倍で取引するのがおすすめです。
いきなり高レバレッジでやると、破綻するリスクが高まります。

取引する際には、FX業者のチャートを利用することができますが、同時にアプリを使うこともできます。
その中には自動売買をしてくれるアプリもあるはずです。

当初はまずFX口座に入金しなければならないから、FX業者の口座へ入金して反映させます。
それ以上にスピーディーで便利なのは、入出金のタブあるいはリンクをクリックして、ダイレクト入金することです。
そのためには、あらかじめダイレクト入金に対応している銀行口座を作っておく必要があります。
そうすると、24時間いつでも入金したいときに入金することができます。

出金は、毎日何時ごろ、その日の午前までなら当日出金可能、というふうに、一括で処理されます。

誰でも出来るが本当ならみんなが億万長者

「FX」という言葉は誰もが一度は耳にしたことはあると思います。
ある売れていないグラビアアイドルがタワーマンションの最上階に住んでいるのは何で?と聞かれ答えたのが「FX」でした。
タブレット1台に携帯が4台もありました。

そこ全ての機器で為替を調べているのです。
今は「FX」専用のアプリもあるので身近になってきています。
FXは世界中のどこかで通貨が売買されているので時間に拘束されることなく24時間売買が可能であり株式などと違って手数料がとにかく安い事が有名です。
「FX」は売買が全てのシステム化されていて人件費がかからないのと取引の全てが紙幣であることでコストが抑えられています。

そうはいってもやはり何も知らないで挑戦するのは無謀です。
お金を溝に捨てるようなものです。
今は「FX」の基礎を学ぶ為の本やインターネット、ブログなどたくさんあって簡単に情報を手に入れることが出来ます。
興味がある方は何かしらでやりながらでも知識はつけていくようにした方がいいと思います。

お金を稼ぐことに成功している人達の共通点はマメであり情報に敏感である事です。
「FX」で稼ごうと思うには、やはり情報と知識で成功への道は構築されているでしょう。